2006/1/25 水 | ドナウ河
流氷→完全凍結?
連日のお天気ごとのネタ。
夏の無茶苦茶暑い日はいえから一歩も外に出たくはないのですが、厳寒なら厚着の完全武装をすれば歩けるとばかりに真冬はどんなに寒くても気になりません。
それに秋口から身体を少しずつ慣らしていけば、マイナスになったって長袖Tシャツ+薄手のタートル+コートでお出かけOK。
折角日本よりも寒い国にいるのだから、と寒さを満喫したい想いが高まるのでデジタル温度計の数字がぐんぐん下がると無性に嬉しくなります。
本日は少々気温が上がったからちょっと残念。
でも人通りがまばらなこの寒空の下、闊歩するといい景色に出会えることもしばしば。
去年は来たっけ?一昨年は沢山お出でになったのだけれども・・・流氷。
そうそう、この調子で寒くなってください。
そしてドナウ川の完全氷結を見せてください。
頑張れ寒波!
posted by Szagami(さがみ) : 16:45


この記事のコメント一覧
六花 | 2006/1/25 17:22
はじめまして☆
トラックバックありがとうございました。
今年は全世界的に寒い状態が続いているようですね。
ハンガリーは何度くらいなんですか?
連日の日本の大雪のニュースをみて思ったのですが、
モスクワみたいに寒いのは別として、
明らかに雪より寒さの方が楽ですよね。。
そういえばドナウってハンガリーも通っていたんだ(笑)
またこちらに遊びにこさせていただきます。
Szagami(さがみ) | 2006/1/25 18:46
早速のコメント&TB、ありがとうございます。
ブダペストではそうですねぇ、マイナス10度を下回るのは余りありません。(地方で一昨々年にマイナス30.9度を記録)
でも今週からきた寒気のせい(お陰?)で市内でも連日マイナス十数度まで冷え込みます。
現在夕方の6時半ですが、うちの外はマイナス6.2度です。(今日はそれ程でもない・・・)
あとブダペストの街、ドナウの真珠と呼ばれています!と大きく主張。
川べりの夜景はロンドンよりも、パリよりも絶対に綺麗ですよ!と更に大きく主張・・・
ではまた遊びにいらっしゃってくださいね。
sealion | 2006/1/26 11:43
こんばんは。TBをもらったsealionといいます。
確か内陸国のハンガリーに流氷?と思ったら、ドナウ川の氷結のお話ですね。以前、宮本輝の小説「ドナウの旅人」を読んだことがあります。ずいぶん前なので詳細は忘れましたが、そのとき持ったドナウ川の印象は、歴史が息づいたヨーロッパ屈指の国際河川、という感じだったでしょうか。
私が世界地理を習った頃は冷戦終結前夜とはいえソビエト連邦が健在で、東欧諸国というとなんとなく暗い、というかうまい表現が見当たりませんが、とにかく閉鎖的な雰囲気で習い、今までそういう印象を持ち続けていました。
HPの方も拝見しましたが、ビザすらいらなくなっているとは驚きました。写真を見ると想像していたのとはかなり違い、なんだか明るい雰囲気です。日本からの観光客も最近はずいぶん増えているのでしょうね。
ルーマニアやブルガリアといった国にも興味が出てきました。同じ旧共産圏の東欧諸国ですが、結構雰囲気が違うのでしょうか。いろいろ調べてみたいと思います。駄文、失礼しました。では
Szagami(さがみ) | 2006/1/26 14:14
こんにちは、sealionさん。
わざわざお越しいただき、ありがとうございます。
確かに冷静に考えてみると流氷と言ったら海に浮かんでるのを思い出しますよね。
ドナウの旅人もいいですが、ドナウ河紀行-加藤正彦著はドナウが流れる国ごとの話にまとまっていてこれもなかなか楽しい本ですよ。
ハンガリーはビザがなくなって以前よりも旅行しやすくなったので、日本人観光客の出で立ちも随分と変わりましたし。
東欧圏の閉鎖的で暗いイメージはだいぶ明るくなった!、と住んでいる者としては思うのですが・・・でも数年前にセルビア・モンテネグロのベオグラードへ行ったときの印象(暗い街・・・)と同じものをブダペストにも感じるでしょうね、日本人から見ますと。
> ルーマニアやブルガリアといった国にも興味が出てきました。同じ旧共産圏の東欧諸国ですが、結構雰囲気が違うのでしょうか。いろいろ調べてみたいと思います。駄文、失礼しました。では
手前味噌ですが、メルマガでルーマニアとモンテネグロを旅したときの記録を配信しましたので、よろしかったらご覧下さいませ。
http://www.szagami.com/backnumber/0012.html
http://www.szagami.com/backnumber/0060.html