流氷の記録その4

ドナウの河一面に広がる流氷、この写真を見たら気温が緩む週末の天気予想を無視したくなります。

でも現実は着実に気温が上がってきており、日中はマイナス2-4度くらい。

ブダペスト市内ドナウ河完全氷結の夢ははかないものになりそうです・・・

鎖橋周辺は・・・確かに流氷が少なくなっているような↓



快晴→放射冷却→もう一回快晴→もっと冷え込む、このスパイラルに入りきらなかったよう。

世界を見渡せば、海の流氷もあれば例年氷結する河川もありますが、やはり一級河川が街中を二分するような絶景に流氷や完全凍結が見られれば、それは厳寒期の最高美でしょう。

だから完全氷結をブダペストで見たいのです。

ついでに徒歩でドナウを横切れたら最高ですが。

この記事のトラックバック

この記事のコメント一覧

白熊 | 2006/1/29 08:28

利尻島の白熊です。
デジタル写真を趣味としています。

ハンガリーの流氷を、見せていただきありがとうございます。思いがけないプレゼントでした。
流氷の現象は北海道だけのものと思っていました。

晴れた青い空の下の、蓮葉氷は特別綺麗な光景です。
恐れ入りますがお名前を、教えていただけませんか。

Szagami(さがみ) | 2006/1/29 16:41

わざわざお越しくださいましてありがとうございます。

緯度だけで言うとブダペストの方が利尻島よりも北に位置します・・・48度に近いところです。
でもこの国には海がないので雲丹や蟹は夢の食事です・・・

毎年毎年、流氷が来るわけではないので、今年の完全氷結を期待させた寒波に喜んでいたところでした。でも本日は摂氏の世界に戻ってしまったので残念。

申し送れましたが、Szagami(さがみ)と申します。詳細は以下のアドレスになりますので、またこれからも宜しくお願いいたします。

http://blog.szagami.com/archives/2006_1_19_2.html
http://www.szagami.com

コメント投稿欄

< アウシュビッツ開放 | トップに戻る |