内陸地の砂浜

ブダペスト市内、ドナウの洪水で水浸しだった場所からは随分と水がなくなり、川沿いの道路は開通して路面電車も運転再開となりました。

まだ地方では甚大な被害がでているのですが・・・

さて水が引けた場所では海がない国なのに砂浜のような光景が広がっています。


白い砂浜ではありませんが、砂鉄まじりの砂が当たり一面に。

ファインダー越しだと海の砂浜を想い出させてくれるのでしょうが、ちと泥臭いというかヘドロの臭いというか・・・余計な臭気が鼻をつきます。

中学の時に習った、世界4大文明の河川のように氾濫農耕と呼ぶに相応しい肥沃な土と違って、貧相な砂しなないのか?ドナウ河。

ドナウ河、ヨーロッパの大河ではあるけれどもやはり世界的に見ればまだまだですし。

でもいいのです、ブダペストのドナウは街とのコントラストが素敵なのですから。
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