土嚢だけでは足りぬ

水掛け祭りがもうすぐですが、“水ごと”が禁句なくらいにティサ川周辺地区では氾濫地区が未だに広がっています。

ブダペストでは既に引けてしまった水害、でも地方では洪水の被害拡大に戦々恐々。

Népszabadságからの写真ですが、ソルノク近郊の町のお墓が浸水してます・・・


現在、局番なしの1749に電話を掛けると200フォリントが赤十字等を通じて援助金として使われます。

ブダペストの洪水でお祭り騒ぎを楽しんだ方は是非、罪滅ぼしとして電話して下さいね。

でも、“寄付、ありがとうございました・・・”、ぷちっと切れてしまうのは何だかあっけないのですが。
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この記事のコメント一覧

バラード | 2006/4/15 05:38

さがみさん、こんばんは。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
早速電話しました。

ティサ川流域の被害は深刻ですね。ニュースの映像を見るだけでも胸が痛みます。

Szagami(さがみ) | 2006/4/16 22:15

バラードさん:
何に使われるか詳細がわからないので普段は寄付などはしないのですが、この洪水、身近に感じることだったので今回は携帯から番号を押してみました。Szolnok辺りのティサは明日から明後日に掛けてピークになるそうですね。鉄道の運行もかなり見合わせるようです。

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