2006/5/30 火 | ニュース
ルダシュ温泉、女性デー
ブダペスト、否、ハンガリー各地には温泉が沢山。
古代ローマがこの地を統治していた時、トルコに占領されていた時、共に地の利を生かした温泉施設がつくられていました。
現在、ブダペストに点在する温泉はトルコ統治時代以降のもの。
そしてその時代から女人禁制だったルダシュ温泉が改修工事が終わって再オープンしてから、女性の日を週2日半日の試験的に開放していました。
そしてデムスキ・ガーボル市長の視察後、来月から週一日だけ終日女性デーが設けられることになりました。
毎週火曜日06-20時まで水着を着用しないで日本の温泉のように浸かることができます。
まあ首から掛けるエプロンのようなものを入浴する時に渡されると思いますが・・・
因みに修復が終わって再オープンした現在、内部は色々バージョンアップしています。
入口のキャッシャーで渡されるカードは、更衣室のカードキーとして、または返金時(一定時間以内の入浴だと返金がある)の清算時の管理に使われます。

更衣室前では褌(女性はエプロンのようなもの)が渡され、個室の更衣室へ。
そしていよいよ内部へ。
真ん中のお湯が36度、四隅に4つのお風呂があり28度、30度、33度、42度があります。
別の部屋にはマッサージ部屋やサウナ部屋(ドライとスチーム)があり、最後には16度の水風呂が。
トルコ時代のこれらの温泉はGőzfürdő(グゥーズフュルドゥー)と言いますので、最初に料金を払うときには忘れずに。(間違えるとプールオンリーになってしまいます。)
タオルはお風呂を出る時に貸してもらえますので、極端、荷物はお財布だけで充分です。
さてさて、私は女性デーの時には入れませんので、どなたかレポートお願いしますね。
メモ:トルコ風呂(Gőzfürdő)男性の日→月・水・木・金06-20時 女性の日→火06-20時 男女要水着着用→金22-04時、土08-17時・22-04時、日08-17時
ひと押ししてBlogランキングにご協力を




























