お宝は蚤の市に?

特別なイベントがなければ毎週末、市民公園(Városliget)のPetőfi Csarnokで行われる蚤の市

時々覗きに行くのですが、年々外国人や観光客が喜ぶようなお宝が激減しています。

元々、蚤の市は不用品交換的な市であり、それこそネジひとつから古着や電化製品、故人の遺品などお宝と日常品が混在していた市。

この蚤の市を一巡すれば今の市民の生活レベルを垣間見ることができますが、価値がわからない素人さんが売っている貴重なアンティークやお宝が少なくなってしまったのはちょっと残念。

こんな風に商品が綺麗に並べられているところは売り手がプロ。



このあたりがセミプロ。

で、このくらいになると素人の確率が大。

以前はこんなに良かったなんてあまり声を大きくして言いたくはありませんが、ライカの完備品フルセット2台組みを10万円なんて価格で買えたなんてもう夢の世界。

今は売り手がもっと現実的な価格で販売。

売っているものもアンティーク物から海賊版DVDへと進化?しています。(ハンガリーの海賊版事情

でも安いからって海賊版の購入はいけませんよ、逮捕されている人も最近多いので。
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