2006/5/6 土 | ニュース
ラム酒のお味は特別?
カゲゴリー分け、ニュースにするかお酒にするか迷いましたが、ゴシップ的なお話なのでニュースのカテゴリーに。
外交官の妻、ルンバと共に夫を埋葬
(オンライン警察マガジンZsaruより)
ハンガリー南部の街、セゲドにある一軒家の改修工事をしていた労働者達は地下にあった300リットルの樽に入ったラムをがぶ飲みしたり、自宅に持ち帰ったりしていたが、中身がなくなったためその樽を動かしたところミイラ状の死体を発見した。
建物の持ち主だった外交官の妻は夫と共にカリブ海地域に赴任していた。その後、夫は現地で亡くなったが、遺体をハンガリーへ正式に輸送するためは膨大な費用と煩雑な書類手続きが必要で、それを回避するためにジャマイカからラム酒の樽に夫の遺体を隠して運んだとされる。
以後20年間誰にも怪しまれずにその未亡人は余生を過ごし、既に亡くなっている。
若夫婦がこの家を購入して改修工事をしたことで今回の事件が発覚した。
〜引用お終い
タブロイド紙的な話題で興味をそそられますが、味見までは試してみたいとは思いません・・・
因みに遺体発見後、きちんと墓地に埋葬されたそうです。
その遺体が発見された20年物の樽(Zsaruより転載)

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posted by Szagami(さがみ) : 03:23

この記事のコメント一覧
ハンガリー娘 | 2006/5/7 00:03
ヨーナポト! Szagamiさん
格別の味だったのか???感想をじかに聞いてみたいですわ。
しかし、この樽なら、確かに、人間が・・・
でも、この樽で運ぶのも、容易ではなかったはず・・・
殺人をしたわけではないが、死体遺棄???
いやいや、ミイラに綺麗になったのなら、遺体保存???
しかし、飲んだ作業者の気分は、どうなんだろう。
リンク頂き、表の欄に添付しましたので、
ご了承ください。
ではでは。
Szagami(さがみ) | 2006/5/7 18:42
ハンガリー娘さん:
早速リンクをしていただきましてありがとうございます。ハンガリー娘さんのハンガリー友の会のお役に少しでも立てれば幸いです。
記事の文中には“特別な味”だったそうです。ってどんなラム酒と比べてなのでしょうね。今の時代じゃちょっとしたゴシップネタにされてしまいますが、前々世紀くらいまではエジプトのミイラを薬として粉にしていたくらいですから、ヨーロッパの方々達は・・・知らなきゃ“変わった味”でおわってしまうのかも。