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開いたかな?ヴィトン

この間、ブダペストのブランド事情を書いた時にまだ工事中だったルイ・ヴィトン。

日曜の午前中、久々にその前を通りかかったら既にオープンしていた模様?

入口には営業時間などが書かれていないけど、商品が置いてあって照明を点けているんだからもうオープンしましたよね?


システム手帳とかハンガリー人の平均給与よりもお高い、でもしっかりと貧富の差があるのでちゃんとお店は繁盛していくでしょうね。

世界の売上の3分の1だったでしょうか、それだけの売上をたたき出している日本には敵わないでしょうが、少しずつブランド店が増えていくのでしょうか。


ブダペストの街でこのようなブランド品が似合う場所ってどれくらいあるだろう。

まあ買い物好きな旅行者とって、もしかしたら余り手に入らないコレクションが見つかる穴場になるかも?
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迷惑な夜更かし

今週にはいってからまたまた夏日が戻ってきたブダペスト。

レストランや喫茶店のテラスも近年は自動霧吹き装置なるものを設置して涼をとられるようになったり、工夫をしなければ生き残れない激戦区、ヴァーツィ通り。


それに年々スペースさえあれば、テラス設置の許可を自治体がどんどん出しているためか激戦区になればなるほど単なる歩行者にとっては迷惑千万。

昼間はまだしも、住宅地も入り混じる場所での夜半までの照らす営業、ついに制裁が?

NépszabadságとMTIのニュースによると:

住民が静けさを支持したために、5番地区区長はレストランのテラスの営業時間を制限すると先週の金曜日に発表した。

5番地区ではドナウ沿いの遊歩道とヴォロシュマルティ広場以外、深夜0時から6時までレストラン、カフェのテラスでの営業が今週からできなくなった。

他の地区では既に同様の条例が施行されていたが、特に観光客などが集まる街の中心の5番地区では、夜中まで営業していた飲食店に住民から多くの苦情が寄せられていたためこのような措置がとられた。

〜引用お終い

なんだか飲食店が悪いように思われますが、テラス出店の手数料欲しさに許可を乱発したのは自治体自身なのですが・・・なにを今更。

歩道にテラスを出す時には一応、歩行者の通路を確保できるように指導されているわけですが、そんなものチェックする人がいなければ無法地帯になるのは当たり前。

6番地区、リスト音楽院面するリスト広場のテラス乱立はすさまじいものがありますし・・・

繁華街のある地区でテラスの深夜営業ができる最後の砦、13番地区も時間の問題か?

でも夜半過ぎ、5番地区のテラスで飲めなくなった若者達が、デアーク広場に隣接するエルジェーベト広場で飲んだくれている状況、どう対処するのでしょうかね?区長さん
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三兄弟、本当は何人兄弟?

ブダペストで軽食、テイクアウトと言えば中華ビュッフェかギリシア、トルコ、アラブ諸国などで食べられているギロス(Gyros)のお店。

そしてこのGyrosはピタバンに肉と野菜を包んでヨーグルト風味のソースなどで味付けをした軽食。

地球の歩き方にも紹介されていた3Testvér(三兄弟)のお店は私が知っているだけで3店あったので、店名どおり三人の兄弟が一店舗ずつ経営しているのかと思っていたのですが、昨年はFereciek tere近くにもう一軒オープン(すぐに閉店してしまいましたが・・・)。

どうやら四兄弟以上らしいです・・・

今度はAstoriaにオープン。


何年もずっと閉まっていた店舗を買い取ったか賃貸したかでAstoriaの角をちょっとだけ明るくしてくれたこの3Testvér、色々問題を抱えての営業のようです。

地方紙のBelváros Lipótvárosによると住民が臭いや騒音の苦情を自治体に訴えたとのこと。

実際に調べてみると営業許可証の不備や店舗の換気対策不足があったそうです。

でも低品質のチーズの臭いを撒き散らしているピザ屋さんが同じ建物にあるのですが、そちらには文句は言わないのでしょうか?

街中で飲食店、商店を営むのには住民との軋轢が生じるのがいつも常、このGyros屋さんもご苦労なことです。

でも私的にはこの店近くのシリア人経営のAl Amirの方が数段美味しいと感じております。

ゆっくりとアラブ料理を召し上がりたい方にはKirály u.の本店レストランで。
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4億くらいでケチるな!

夏真っ盛り、37度を越える猛暑もこの週末は嘘のように冷め、朝晩は20度を割り込むほどちょっと肌寒いほど。

湿度が少ない大陸性気候のなので25-26度くらいのお天気ならば清々しくてビールが美味い。


お屋敷一軒丸ごとレストランとギャラリーが併設されたテラスでビールで喉を潤していると、冬の寒波やドナウの洪水、ついこの間の自然災害のことなど夢のよう。

でも季節が変われば必ずやってくる、大自然の悪夢は毎年繰り返されるのです。

EUの援助によるハンガリー・ウクライナの洪水計画が準備される

7月13日(Népszabadság

ハンガリーとウクライナの洪水防止計画は、EUの財政援助によって緻密に計画されてきた。

19のハンガリー側の地区と36のウクライナ側の地区を洪水から守るこの計画は、最終的に2007年終わりまでの完了が予想されている。

計画に投入される費用は4億フォリントと見積もられており、その資金の95パーセントはEUによって援助される。

〜引用お終い

本当に嫌になるくらい春先のティサ川の洪水は毎度毎度起こるわけですが、いつもいつも莫大な被害金額が算出されます。

以前、ハンガリーがイニシアチブをとって国境を跨ぐ大河が引き起こす洪水をどうにかすれば?と書いたのですが、どうにかするのに僅か4億フォリント?ですって!(約2億1620万円)

それもEUから95パーセントも援助!

もう少し何とかならないのですかね・・・大洪水の被害をある程度抑えられるのなら4億くらい・・・
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パバロッティの声、響かず

ここ最近、音楽界の(元)ビッグスターが訪れるようになってきました。

それだけハンガリーが豊かになったのか、共産時代には謳歌し切れなかった当時のスター達が沢山・・・先月はデペシュ・モード、来週はクラプトンが来洪、TOTOも来る、ビリー・アイドル!!!も。

そして8月19日には引退お別れツアーをしているあのパバロッティが・・・来る予定でした。

残念ながら先月、膵臓癌の手術を行ったために今年のスケジュールは全てキャンセル。

以前、パバロッティ訪洪!って書こうと思ったのですが、虫の知らせがあったのか、後にキャンセルの話を書くことになるとは。


半年以上も前から販売されていたチケットの宣伝も、夏の強い日差しで色褪せ気味・・・

ついぞパバロッティの声はブダペストに響かずに引退か。
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チャーター便?

以前、友好都市乱立ブームに乗って、MALÉV航空が秋田からのブダペストまでのチャーター便が飛んでいた時期があったのですが、集客が余りよろしくなく、いつの間にか消滅して時が随分と経ちました。

海外旅行に行ったことのない方々を巻き込んで地元のコネを総動員しても、お上から促された交流では“ハンガリー・リピーター”は育ちませんでした・・・当然のことですが。

今度は日本のナショナル・フラッグ・キャリア、JALが再挑戦するとのこと。

成功すれば日本・ハンガリー間の定期便も夢ではないか?

日本人観光客が殺到・JAL初就航
7月6日(Népszabadság

日本航空は東京と名古屋、大阪からブダペスト間の5便のチャーター便を7月28日から始めるとフェリヘジ空港が水曜日(7月5日)に発表した。ボーイング747-400型チャーター機は日本からハンガリーへ1500人を越える観光客を運ぶ予定である。

フェリヘジ空港の最高責任者のStewart Wingate氏によると、日本とハンガリーは経済と観光の重要なパートナーであり、このフライトが成功すれば二国間の定期便就航の後押ししてくれるだろう、と述べた。

7月28日の第一便はブダペスト空港の消防隊の放水によるアーチで歓迎され、乗客はターミナルで民俗音楽やハンガリーの食事で歓迎の挨拶を受ける。

昨年133614人の日本人がフェリヘジ空港を訪れた。(全旅客輸送の1.65%)

〜引用お終い

さて以前書いたハンガリー観光事情ですが、今はどうなってますか?

観光・ビジネスでいらっしゃる方の判定は如何に?
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向日葵の恥部

暑い日が続くブダペスト。

6月からずっと30度を越す日ばかりで、27日はここ首都でも37度超。

ハンガリー北東部ではゴルフボール大の雹が降ったり、ブダペストにも嵐が着たりで、時々ちょっとは涼ませてくれるのですが・・・雨ばかりの春から初夏のお天気が嘘のよう。

それでも夏は既に本番を迎えたようでして、地方の向日葵畑では所によって満開となっています。


ハンガリーを紹介するパンフレットや絵葉書に映し出されている風景、誇張なしに広がる満開の向日葵畑は壮観。

長距離の電車に乗っても、幹線道を走っても何度かお目にかかることができる黄色い絨毯。

でも実際に目の当たりにした方しかわかりにくいのですが、また向日葵そのものの特色でもあるのですが、更に当たり前のことでもあるのですが、一斉に同じ方向に黄色い顔が向いているので線路や道路が来た向きに沿っている場合、このような風景に・・・

つい見落としがちな向日葵の特性・・・でした。
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