2006/7/14 金 | ニュース
チャーター便?
以前、友好都市乱立ブームに乗って、MALÉV航空が秋田からのブダペストまでのチャーター便が飛んでいた時期があったのですが、集客が余りよろしくなく、いつの間にか消滅して時が随分と経ちました。
海外旅行に行ったことのない方々を巻き込んで地元のコネを総動員しても、お上から促された交流では“ハンガリー・リピーター”は育ちませんでした・・・当然のことですが。
今度は日本のナショナル・フラッグ・キャリア、JALが再挑戦するとのこと。
成功すれば日本・ハンガリー間の定期便も夢ではないか?
日本人観光客が殺到・JAL初就航
7月6日(Népszabadság)
日本航空は東京と名古屋、大阪からブダペスト間の5便のチャーター便を7月28日から始めるとフェリヘジ空港が水曜日(7月5日)に発表した。ボーイング747-400型チャーター機は日本からハンガリーへ1500人を越える観光客を運ぶ予定である。
フェリヘジ空港の最高責任者のStewart Wingate氏によると、日本とハンガリーは経済と観光の重要なパートナーであり、このフライトが成功すれば二国間の定期便就航の後押ししてくれるだろう、と述べた。
7月28日の第一便はブダペスト空港の消防隊の放水によるアーチで歓迎され、乗客はターミナルで民俗音楽やハンガリーの食事で歓迎の挨拶を受ける。
昨年133614人の日本人がフェリヘジ空港を訪れた。(全旅客輸送の1.65%)
〜引用お終い
さて以前書いたハンガリー観光事情ですが、今はどうなってますか?
観光・ビジネスでいらっしゃる方の判定は如何に?
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posted by Szagami(さがみ) : 04:36

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