秋風2・カゲロウ編

相変わらず日差しは強いもののドナウをさらう風は既に秋。

光に誘われて開け放った窓から入ってくる夜の虫も少なくなってきました。

でも翌朝、窓際にカゲロウが一匹。


英語で“Mayfly”と呼ばれているように5月に飛び立つカゲロウ。

ハンガリーではTiszavirág(ティサの花)と呼ばれるヨーロッパ最大のカゲロウが群をなして飛ぶ様子がナショナル・ジオグラフィックでも取り上げられたほど。(↓Tiszavirág・2006年7月撮影)

でも季節外れやしませんか?カゲロウさん、この時期でのお出ましとは。

綺麗な水がなければ生息できないはずなのですが、何故にブダペストで・・・
短い命が少しでも存えるように一押しを
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